世界遺産に登録!「紀伊山地の霊場と参詣道」
   ―文化的遺産の側面でささえる法蔵館おすすめ書籍−


エロスの国・熊野 町田宗鳳著 四六  2600円

日本人の魂の原郷の秘密を多面的に解き、現代人に生きる指針を与える、プリンストン大学の異色宗教学者による書下し。立花隆氏(週刊文春)ほか多くの書評で絶賛の名著。河合隼雄氏推薦。4-8318-7139-7


補陀落渡海史』  根井浄著 A5 16800円


平安〜明治時代に、生きながら南方の観音浄土をめざして渡海した
特異な習俗の歴史と実態を、 多数の 新出史料と絵画史料により解明し、
初めてその全貌を明らかにした大著。図版180点。4-8318-7533-3


修験・陰陽道と社寺史料  村山修一著 A5 15750円

日本人の宗教観の基底にある修験道と陰陽道について、
その特質と歴史的展開を豊富な社寺史料を駆使し論じた。
同時にゆかりの史跡と伝承の謎に迫る画期的論考25編を収録。
著作目録・索引付。4-8318-7490-6


聖地の想像力  西山克著 A5 3360円


須磨寺・善光寺・伊勢・那智・北野の五大曼荼羅をテクストとして、
緻密な史料分析と卓抜した構想力に より読み解く。
中近世の人々にとって聖地とは何だったのかを解明。
90点余の写真掲載。4-8318-7489-2


● 『京都・半鐘山の鐘よ 鳴れ!−世界遺産「銀閣寺」の緩衝地帯

   宮本ヱイ子 著   A5   187頁   1890円   4-8318-1904-2

   環境行政とは?自然は誰のものか?森や丘が削られ、美しい環境が消える。
   岩倉一条山につづく、里山保全のための住民活動2100日の奮闘の記録。
【目次】  1 わが町に開発がやってきた     2 アクションが起きた
          3 「緑の保全」を              4 それでも開発行為はすすむ
          5 京都市、開発申請受けつける  6 法と歴史、住民エゴか
          7 「開発許可」が出される       8 京都市開発審査会 パート1
          9 業者、工事着工             10  京都市開発審査会 パート2
        11  行政訴訟に踏み切る         12  ユネスコへ、世界へ

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